最近は雨の日も多く、暑くなってきて日差しも強い日が少しずつ増えてきましたね!
皆さんはどのような紫外線対策をしていますか?
実は晴れの日と比べて、雨の日でも約30%の紫外線が降り注いでいるんです!
雲があって太陽は隠れているから、日焼け止めは塗らなくても大丈夫! なんてことをしていると未来の自分の肌が泣いてしまいます(汗)
しみは作りたくないし、使いやすいものがいいし、でも日焼け止めってたくさん種類があって何を使えばいいのかわからない!
SPFってなに? PAってなに?
その疑問を整理しながら、自分に合う日焼け止めを探すヒントをお届けします😙
①紫外線ってなに?
紫外線には、大きく分けて2種類のUV-AとUV-Bというものがあります!
UV-Aは生活紫外線と呼ばれていて、紫外線の約9割を占めています。
ガラスや雲を通り抜けて肌に届き、しわやたるみの原因になります。
UV-Bはレジャー紫外線と呼ばれていて、エネルギーが強く散乱性が高いため、色んな方向から肌に届きます。
いわゆる日焼け(肌がヒリヒリして赤くなり、場合によっては皮膚の皮が剥ける)を起こします。
②日焼け止めってなにしてる?
日焼け止めは主に2種類!!
紫外線のエネルギーを吸収して別のエネルギー(熱など)に変えて肌への影響を抑える、吸収剤。
微粒子粉体が紫外線を反射させて肌への影響を抑える、散乱剤があります。
吸収剤は、塗った時に白浮きせずデイリー使いに最適ですが、稀にアレルギー反応を起こす人もいます。
(この紫外線吸収剤が含まれていないものを”ノンケミカル”といいます。)
散乱剤は、かぶれなどの症状が起こりにくいので肌が弱い人にはおすすめですが、きしみ感が出やすく、肌に塗った時に白くなります!
基本的に日焼け止め化粧品は、この2つの紫外線カット剤を上手く組み合わせて効果を高めています。
③SPF、PAってどう見る?
SPFとは、赤くなってヒリヒリする日焼け(UV-B)をどれくらい長い時間防げるか、の目安の数字のこと!
真夏の太陽を浴びた時、何も塗っていない状態だと、私たちの肌は約20分で肌が赤くなり始めると言われています!(怖い〜!)
SPFはこの20分を何倍に伸ばせるか、という数字!
たとえばSPF30の場合、20分✕30=600分で約10時間日焼けを遅らせることができます。
このことから真夏の海に行くときは、快晴で紫外線の水面反射や砂浜からの散乱を考えると、SPFが30だとちょっと心細いかな〜? ということになるのです🫣
PAとは、しわやたるみの原因になる紫外線(UV-A)をどれくらい防げるか、を表す+のマークのこと!
+の数が多いほど守る力が強くなるので、天気や季節に合わせて選ぶのが理想です。
PA+ 効果がある(日常のお買い物や散歩レベル)
PA++++ 効果が極めて高い(海外のリゾートや、逆に紫外線に敏感な人など)
と言われています!
長くなってしまうのでPA+とPA++++の説明だけになってしまいますが、ご了承ください💦
④自分に合う日焼け止め選び
紫外線に対する肌の反応は、赤くなりやすい人と黒くなりやすい人がいますよね。
同じような環境でも肌によって反応が違うので、自分の肌が赤くなりやすいか、黒くなりやすいか、を知るだけでも日焼け止めを選ぶヒントになります。
日焼け止めを選ぶコツは、どんな生活シーン(お買い物程度か、海や山などのレジャーか)で使うか、どのタイプのものなら使いやすいか(乳液タイプや固形のスティックタイプ、下地の役割も担うものなど)を、先程述べたSPFとPAの役割を踏まえて考えるのがいいです!
効果を最大限に発揮させるために、2〜3時間おきに塗り直すことも忘れずに😙
⑤まとめ
紫外線について、日焼け止めの商品で見かけるSPFとPAについて、日焼け止めの選び方のヒントをご紹介しました!
私が勉強を始めた時、ガラスを通過する紫外線があるなんて知りませんでした(笑)
家の中にいれば安全だとなんとなく思っていたのです。
紫外線は365日、降り注いでいることを忘れずに、日焼け止め選びに役立ててくれたら嬉しいです!
また次の記事で会いましょう〜🌈
最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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