Glow Beauty Log

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クレンジングの種類を徹底解説! オイル・ジェル・ミルクの違いとは?

ポートフォリオ

クレンジングと聞くと、まず最初に思い浮かぶものはなんですか?

オイルでとろけるようにメイクを落としたり、バームで肌のざらつきを整えてくれたり。

クレンジングってたくさん種類があるけど、どう違うの? 洗顔をしていればいいんじゃない?

基本すぎて今さら聞けない・・・・・・ 

そんなあなたのために、クレンジングの役割やそれぞれの違いなどを徹底解説します!

ぜひ、この記事を読んでクレンジング選びに役立ててください✨

①クレンジングってなんのため?(洗顔との違い)

クレンジングとは、一言でいうと「油性の汚れ(メイクや皮脂)」を落とすもの。

洗顔とは、「水性の汚れ(汗やホコリ)」を落とすものです。

油は油と仲良くなりやすいので、メイク(油性の汚れ)を落とす際は、クレンジングを使用しないと汚れを落とすことができないのです。

また、ノーメイク(日焼け止めのみなど)の日でも使用しているアイテムによってはクレンジングが必要です!

石鹸で落ちる、お湯で落ちる、という商品では洗顔のみでも可能な場合が多いです。

②【徹底比較】クレンジングの種類と特徴

クレンジングの種類と洗浄力の強さなどをまとめました!

  • 1. クレンジングオイル(洗浄力:★★★★★)
    • 特徴: ガッツリ濃いメイクも浮かせて落とす最強パワー。
    • 注意ポイント:もともと肌にある保湿成分も一緒に落ちてしまう。
    • おすすめ: しっかりメイク派、毛穴の角栓が気になる人。

  • 2. クレンジングバーム(洗浄力:★★★★☆)
    • 特徴: 体温でとろけて、メイク馴染み抜群。保湿力も高め!
    • 注意ポイント:乾いた顔、乾いた手で使用しないと効果が半減。
    • おすすめ: メイクはしっかり落としたいけど、乾燥も気になる人。

  • 3. クレンジングジェル(洗浄力:★★★☆☆)
    • 特徴: みずみずしい使い心地で、肌への摩擦が少ない。
    • 注意ポイント:「水性」か「油性」かを必ずチェック! マツエクNGの商品あり。
    • おすすめ: マツエクしてる人、ナチュラルメイク派。

  • 4. クレンジングミルク・クリーム(洗浄力:★★☆☆☆)
    • 特徴: 洗浄力は優しめ、とにかく肌に潤いを残す。
    • 注意ポイント:落とす力が弱い。ナチュラルメイクやファンデーションを使用しない日限定!
    • おすすめ: 乾燥肌の人、敏感肌の人。

③よく見るダブル洗顔不要ってなに?

クレンジングと洗顔は、落とせる汚れの種類が違います。

上記で述べたように、クレンジングは「油性の汚れ」、洗顔は「水性の汚れ」を落とします。

クレンジング→洗顔の順番で、それぞれ専用のアイテムを使用して綺麗に落とすことがダブル洗顔の本来の目的です。

最近のクレンジングバームやオイルには「ダブル洗顔不要」と書いてあるものが多いですよね!

これは、1回で油性の汚れも水性の汚れも両方すっきり落とせるように作られた超優秀アイテムのこと。

洗いすぎによる乾燥を防げるので、乾燥肌や敏感肌の人、時短したい人に人気です。

ただ一つだけ注意してほしいのは、ダブル洗顔不要と書いてあるのに、不安だからと洗顔をしてしまうこと!

これをすると肌に必要な油分まで落としてしまい、乾燥や肌荒れの原因を作ってしまいます。

逆にダブル洗顔推奨と書いてあるのに洗顔をサボると、メイクやクレンジングの油分が肌に残ったままで、ニキビの原因になってしまいます。

パッケージの表記を必ず確認して、使用方法を守りましょう😊

④まとめ

キーワードは、「汚れを落とす」です!

必要以上に油分を落とすのも、優しさも優先してメイクやクレンジングが肌に残りすぎるのも、肌荒れの原因になりやすいです。

その日のメイクに合わせてクレンジングの種類も変えてみてください🌈

また、マスカラやリップなどのポイントメイクには専用のリムーバーを使用して肌に残さないようにしましょう。

いかがでしたか?

しっかり汚れを落としたあとは、与えるケア(化粧水や乳液など)も忘れずに✨

最後までお読みいただきありがとうございました🌸

また次の記事でお会いしましょう〜!

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